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脱地球温暖化と循環型社会

「京都議定書」発行ー脱地球温暖化のために

平成17年2月に京都議定書が発効しました。これにより、日本をはじめ、温室効果ガス排出量の削減を約束した先進国等にとっては、その数値約束を守ることが義務となりました。(「環境白書」より)
京都議定書の約束には、三つの側面があります。

京都議定書の3つの側面

日本政府は地球温暖化防止の統一ロゴマーク「チーム・マイナス6%」を作成しました。

チーム・マイナス6%

平成17年4月から、国民一人ひとりを具体的な温室効果ガスの削減行動に結びつけ、ライフスタイル・ワークスタイルを変革する国民運動として「チーム・マイナス6%」が始まりました。

http://www.env.go.jp

持続可能性の追求ー循環社会構築のために

廃棄物の適正な処理とリサイクルの一層の推進のため、「大量生産・大量消費・大量破棄」型の経済社会から脱却し、環境への負担が少ない「循環型社会」を構築することが急務となっています。

循環社会の3つの側面

現在、わが国では循環型社会形成推進基本法のもとに、さまざまな個別法(グリーン購入法、廃棄物処理法、食品リサイクル法、建築資材リサイクル法、再生資源利用促進法etc.)が整備されています。

資料提供:平和紙業株式会社

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