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紙と環境

国産間伐材利用の意義

間伐とは植林された森林などで、木の成長に伴い混みすぎた立ち木の一部を抜き切りすることです。

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紙のリサイクルは森のリサイクル

木材の有効活用を追及しながら、古紙の利用推進をはかり、森への負担を軽くする一方で、効果的な植林事業を通じた”森のリサイクル”が行われています。

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脱地球温暖化と循環型社会

平成17年2月に京都議定書が発効しました。これにより、日本をはじめ、温室効果ガス排出量の削減を約束した先進国等にとっては、その数値約束を守ることが義務となりました。

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紙の原料「パルプ」

紙は、植物の繊維で作られています。原料の大部分には、比較的安価で大量に入手可能な、木材の製材時に出る残材、製材には不向きな細い木や曲がった木などの天然林低質材、間伐材、廃材を利用しています。

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FSC森林認証制度

独立した第三者機関が、適切な森林管理が行われているかどうかを、決められた一定の基準に基づいて審査(評価)、認定(認証)を行う制度が森林認証制度です。

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非木材紙の種類

[木材繊維を利用する針葉樹及び広葉樹以外の、繊維利用植物及びそれが含有する植物繊維]の総称が”非木材”です。

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